ハッサンのブログ Vol,6

2018/06/17 20:41:51

 

本日は第21回Tokyo Bayside Classic Cup(TBCC)の取材で袖ヶ浦フォレストレースウェイに水色号で行ってきたのですが、パーキングスペースで黒いポルシェの横に駐車し、受付を済ませてクルマに戻ってみたら、黒いアルファロメオに横づけされておりました。

カラフルなクルマが数多くいる中で、よりによって黒いクルマに挟まれたことが何を暗示しているのかワカリマセンが、とりあえず安全運転を心がけたいと思います。

 

ハッサンのブログ Vol,5

2018/06/16 21:03:12

少し前の話になってしまいますが、去る3月25日に那須高原グルメツーリングに行ってきたのですね。コスモスポーツに乗っているオーナーさん(クラシックカーラリーの大先輩)に誘われてお邪魔してきたのですが、なんと輸入車はワタクシ独りで、完全なるアウェイでした。

このような状況で走ったことはなかったのでガラにもなく緊張してしまいました。

帰りは、なんとコスモスポーツ軍団とご一緒することになり、休憩するたびに囲まれてしまいました。新鮮な感覚で、非常に面白かったです。

 

 

ハッサンのブログ Vol,4

2018/06/15 21:55:20

 

いつもクルマのイベントを取材する立場なので、自分が走っている姿を客観的に観察(撮影)することは不可能だったわけですが、ここ最近はスマホやデジカメを使って誰でも簡単にパシャパシャできるようになったので、水色号が走っているシーンを撮っていただける機会が多くなりました。

撮ってくださる皆さま、これからも、よろしくお願いいたします。

ハッサンのブログ Vol,3

2018/06/14 19:00:00



ワタクシのお仕事はクルマ/モデルカー/ガレージ雑誌に寄稿するフリーランスのライター兼エディターなので、アルファロメオGT1600ジュニアに乗るようになってからのこの20年間、他誌さまに取材されるようなことは皆無だったのですが、昨年の夏にミラクルが起きました。

GT1600ジュニアを駆って取材に行ったイベントで逆に取材していただき、オールドタイマーさまに載せていただくというスゴイことがあったのです。編集スタッフさんにお声がけいただいた際に、とっさにメディアパスを裏返しにした甲斐がありました。ありがとうございました!(完全に一般参加のオーナーさんだと思われたので、水色号と私の知名度もまだまだですな……)。

 

 

 

 

 

ハッサンのブログ Vol,2

2018/06/13 21:00:00



モータートリップライター「ハッサン」のブログ、ということで、記念すべき第一回目のアップは分かりやすいように北海道に行った際の話にしましたが、一度初心に帰り、そもそも20年前になんでまたアルファロメオを買ったのか?という話をこのタイミングでしておきましょう。

ハッサンことワタクシ高桑は現在47歳なのですが、オヤジ(戦後生まれ)が大のクルマ好きで、スーパーカーブーム全盛時に近所の百貨店にカウンタックが展示された際には、小学校1年生のワタクシを連れ、510ブルーバードでわざわざ現場まで行ってくれたりしました(本当に感謝カンシャです)。

そんな感じの家庭環境だったので、小学校3年生ぐらいでアリタリア・カラーのランチア・ストラトスかマルティニ・カラーのポルシェ935を買うことを決意し、ワタクシも順調にクルマ好きとして成長しました。それで中学生時代にテレビか自動車雑誌で見たアルファロメオ・ジュニアZのカッコよさにひと目惚れしてしまい、今度はソレを買うことを決意。結局、27歳になるまでジュニアZ熱が冷めることなく、某編集部在籍時代に貯めた軍資金を持って『ミラノオートサービス』というアルファロメオ専門店に行きました。

で、そこの社長さんが非常に優しい人で、旧いアルファロメオを初めて買うのであればジュニアZよりも105/115系のクーペ、ベルリーナ、スパイダーとかのほうが維持しやすいよ、と、しっかり説明してくださったので、店頭に置いてあった1974年式のアルファロメオGT1600ジュニアを1998年に買いました。

そのGT1600ジュニアはそもそも赤色だったのですが、この20年間で白になって、水色になってというカラーチェンジ(鈑金塗装のたびに違う色でオールペイント)を繰り返してきました。現在はハッサンの愛車=水色号というイメージが一部のクルマ好きの間で定着しているので、今後はラッカー塗装で仕上げられた水色のボディを大切にしていきたいと思っています。