実用車にもなるヤングタイマーはコレ

2019/01/29 11:00:00

実用車にもなるヤングタイマーはコレ
パーツが豊富なクルマは旧くても足になる/第1回

ヤングタイマーとは?
ヤングタイマーは、初度登録から15〜30年ほど経過しているクルマのことで、一番旧いモノで80年代後半に発売された国内外の車両といったイメージ。この頃に生産されたクルマといえば、デザイン性の高さや品質のよさをアドバンテージとしていました。いま見てもカッコよく、しかも実用性が高くって安価な点が特徴です。本特集では、ヤングタイマーならではといえるそれらの魅力に着目し、毎月、車 市場 名車館 編集長の筆者(高桑)が気になるヤングタイマーをピックアップ。記事をアップすることにしました。

BMW Z3とは?
BMW Z3は、E36型3シリーズの3ドアハッチバック車と共通部品が多い派生モデルで、BMWとしてはZ1以来となる2シーターオープン(=ロードスター)でした。日本に導入されたのは1997年からで、まず1.9リッター/直列4気筒エンジン搭載車(最高出力140ps)がデビュー。翌年に2.8リッター/直列6気筒エンジン搭載車のZ3ロードスター 2.8が追加設定されました。

足グルマこそカッコよさにこだわりたい /第1回

2018/12/27 9:00:00

 カーデザイン至上主義
足グルマこそカッコよさにこだわりたい/第1回

この世界のあらゆる事物は絶えず変化し続け、決して永遠のものではないということを意味する「諸行無常」という言葉があります。ここ数年の間にクルマを取り巻く世界も大きく変化し、大排気量エンジンを積み、高価かつハイパワーなクルマが偉いという従来からある序列や固定概念が意味をなさなくなりました。言わば価値観のリセットが進んだといえ、そのような流れの中で、本当に『自分に似合うクルマ』を求める人が多くなりました。

ファッションやメイクや髪型などと同じように、クルマも“その人に似合うモノ”はさまざま(人それぞれ)だといえ、我々「車 市場」では、幅広い層にヤングタイマー=若い自動車愛好家が気軽に買うことができる安価なネオクラシックカーの購入に関しても声高に推奨したいと思います。

ヤングタイマーは、初度登録から15〜30年ほど経過しているクルマのことで、一番旧いモノで80年代後半に発売された国内外の車両といったイメージです。この頃に生産されたクルマといえば、デザイン性の高さや品質のよさをアドバンテージとしていました。簡単に説明すると、いま見ても「カッコイイ」点が特徴です。そこでヤングタイマーのスタイルのよさに大々的に着目した本特集において、車 市場 名車館 編集長の筆者(高桑)が気になるヤングタイマーを毎月ピックアップし、「カーデザイン至上主義/足グルマこそカッコよさにこだわりたい」というタイトルの記事をアップすることにしました。